プリンターの交換インクはどれを選ぶべき?純正・互換・リサイクルの違いについて
Dr.けーぴょんちゃんです。
久しぶりの記事になります。
先週末に国際学会ので発表準備のため不安と準備のため失神しかけておりましたが、無事終了し、ようやく意識が戻って参りました笑
意識が戻ってきたところで妻より「プリンターのインク買っておいてと言ったでしょ」との指摘を受け、交換インクを購入しに電気屋さんに向かいました。
お値段にびっくり。
家庭や職場でプリンターを使っていると、必ずやってくるのが「インクの交換」。
しかし実際には、どのインクを買えばいいのか分かりづらい、純正品は高いけれど互換インクは品質が心配、という私と同じ悩みを持つ方が多いのではないでしょうか。
本記事では、プリンターの代表的なインクの種類や選び方を、できるだけ分かりやすくまとめました。
初めて交換する人も、コストを抑えたい人も、必ず役立つ内容になっています。
■ 1. 交換インクには「純正」「互換」「リサイクル」の3種類がある
① 純正インク(メーカー純正)
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メリット
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印刷品質が最も安定
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色再現性が高い
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プリンター本体の故障リスクが低い
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ファームウェアとの相性が良い
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デメリット
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価格が高い(互換の2〜4倍になることも)
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→ 写真印刷が多い人、失敗したくない人は純正がおすすめ。
② 互換インク(サードパーティ製)
メーカー以外の企業が製造した新品インク。
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メリット
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価格が圧倒的に安い
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量販店・ネット通販で選択肢豊富
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デメリット
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メーカー保証外
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色味や発色が純正と違うことがある
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認識エラーが起きることもある
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→ 大量印刷・日常文書中心なら最もコスパが良い選択肢。
③ リサイクルインク(再生品)
使用済みカートリッジを回収し、洗浄・再充填して再販売するもの。
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メリット
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価格が安い
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環境に優しい
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メーカーによっては保証も手厚い
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デメリット
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品質にばらつきが出やすい
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長期保存には不向き
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→ 信頼できるショップから購入すれば、互換より安定している場合も。
■ 2. 自分のプリンターに合うインクを調べる方法
● 方法1:プリンター本体に貼られた「型番」から検索
例)
● 方法2:メーカー公式の対応インクラベルを確認
各社の公式サイトで「型番 → 対応インク」が掲載されています。
● 方法3:現在のカートリッジを直接見る
カートリッジに 品番(例:BCI-381 / KAM-6CL) が書いてあります。
■ 3. どれを選ぶ?目的別おすすめ
● 写真印刷・年賀状:純正インク一択
色の再現性と耐久性は純正が圧倒的。
● とにかく安く大量に印刷:互換インク
学会資料、PDF、医院の書類など大量に刷る場合に最適。
● コスパも品質もバランス良く:リサイクルインク
中間的な選択肢として非常に優秀。
■ 4. 失敗しない交換のポイント
▶ ① インク交換は早めに
完全に空にするとヘッド乾燥で故障リスク↑
▶ ② バラ売りより「セット買い」が安い
4色、6色セットの方がコスト効率が良い。
▶ ③ 長期保存するなら純正が安全
純正は保存性が高く、乾燥しづらい。
▶ ④ 互換インクはレビューの良いメーカーを選ぶ
「認識保証」「1年交換保証」があるメーカーは安心。
■ 5. まとめ:最適なインクを選べばコストも品質も両立できる
プリンターのインクは、選ぶ種類によって価格・品質・耐久性が大きく変わります。
自分の用途に合わせて、最適なインクを選んでみてください。
ちなみに私が買おうとしているものをアマゾンで調べてみると、「黒2つ、黒1つ、カラーと黒セット」など複数のセットがあるんですね。
LCL エプソン用 ICBK84 ICBK83 互換インクカートリッジ (2パック ブラック) 增量 残量表示付き 対応機種:PX-M781F/PX-M780F
LCL エプソン用 ICBK84 ICBK83 (1パック ブラック) 互換インクカートリッジ 增量 残量表示付き 対応機種:PX-M781F/PX-M780F